事業のニーズに合わせた料金プラン
デイサービスや地域密着型ケア事業者向けの価値に基づく料金体系です。料金はアクティブな利用者数と1日あたりの平均利用者数に基づいて決まり、スタッフユーザー数は無制限です。

よくあるご質問
StoriiCareとは何ですか?
StoriiCareは、デイサービス(成人向けデイケア)や地域密着型ケア事業者のために開発された電子カルテ(EHR)兼ケアマネジメントプラットフォームです。介護付き住宅、入所型ケア、認知症ケア、訪問介護にも対応しています。12か国で300以上の事業者が、ケア記録、請求管理、ご家族との連携を、使いやすいひとつのシステムで行っています。
StoriiCareはどのような事業者向けですか?
StoriiCareは、単一拠点のデイサービスから複数拠点を運営する大規模法人まで、あらゆる規模の事業者にご利用いただいています。大規模事業者は、役割に応じたアクセス権限、設定可能なワークフロー、複数拠点のレポートを活用して拠点間のケアを標準化しています。小規模なチームからは、スタッフがすぐに使いこなせる点が評価されています。
StoriiCareにはどのような機能がありますか?
StoriiCareには、デジタルケア記録、ケアプランとアセスメント、eMAR、出欠管理、EVV、経過記録、インシデント報告、アクティビティ計画、スケジュール管理、紹介管理用のCRM、ご家族向けポータル、デジタルサイネージ、充実した請求管理機能が含まれます。StoriiCareに搭載されたAIアシスタント Skyeを使えば、「今月誕生日の利用者は誰か」「特定の支払者に該当する利用者は誰か」「緊急連絡先は誰か」といった質問を普段の言葉で入力するだけで、利用者プロフィールのデータから即座に回答が得られます。
StoriiCareはMedicaid請求と自費払いに対応していますか?
はい。StoriiCareには、自費払いとMedicaid償還の両方に対応した包括的な請求管理機能があります。自費払いでは、出欠データから請求書を作成し、独自の料金や支払者を設定して、ご家族や第三者からカードまたはACHでオンライン収納できます。Medicaidでは、出欠、サービス単位、承認上限を管理し、電子の837Iおよび837P請求を作成して、統合されたクリアリングハウス経由で提出します。州が求める場合はEVVデータも含められます。州のMedicaidプログラム、Medicaidウェーバー(HCBS)プログラム、マネージドケアプランに対応しています。請求はスタッフが日々入力する出欠記録やケア記録から作成されるため、二重入力がなく、請求したすべてのサービスが記録に裏付けられます。
StoriiCareの料金はいくらですか?
料金は、サービスを提供しているアクティブな利用者数と1日あたりの平均利用者数に基づいて決まります。スタッフユーザー数は無制限なので、チームが増えても費用は上がりません。プランは単一拠点から複数拠点のネットワークまで対応します。詳しくは料金ページをご覧いただくか、お見積もりをご依頼ください。
StoriiCareのセキュリティとコンプライアンスは万全ですか?
はい。StoriiCareはSOC 2 Type II、ISO 27001、HIPAA、PIPEDA、GDPR、Cyber Essentials Plus、NHS DSPTに準拠しており、AWS Healthcare Competencyも取得しています。すべてのデータは通信時も保存時も暗号化されています。
StoriiCareはどの端末で使えますか?
StoriiCareは、デスクトップ、ノートPC、タブレットの主要なウェブブラウザ(Google Chrome推奨)で動作し、外出先のスタッフ向けにiOS・Android専用アプリもご用意しています。ご家族はStoriiCare Familyアプリで、大切な方の近況や写真を確認できます。
StoriiCareはどの言語に対応していますか?
英語(米国・英国)、スペイン語、フランス語、ハンガリー語、日本語、韓国語、リトアニア語、ポルトガル語、ロシア語、広東語、中国語(簡体字)に対応しています。カスタマーサポートは英語、スペイン語、ポルトガル語で対応しています。
導入するにはどうすればよいですか?
storiicare.com/demoから個別デモをご予約ください。導入支援、現在のシステムからのデータ移行、スタッフ研修まで当社チームがサポートするので、紙や旧来のソフトウェアからすばやく移行できます。
